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「コロナ禍で思うこと」 大学 工学部 第4学年長谷育英奨学会

2021年11月08日  : 奨学生の声 

私の学生生活は、「新型コロナウイルス」という今までに経験したことのないような状況下となりました。様々なことに制限がかけられ、思い通りの学生生活を送ることはできませんでした。入学当初は、新しい環境に慣れるのに戸惑ってしまい自主的に行動することが少なくなってしまいました。その後も自ら行動することがあまりできないまま新型コロナウイルスが流行し始め、以降思うような学生生活を送ることはできなくなってしまいました。今振り返ると、1,2年の頃にもっとしておけば良かったと思うことがたくさんあります。サークル活動等に参加し交友関係を広げること,英語学習や海外研修に参加すること,行ってみたかったところに旅行することもそうだと思います。私自身、2年生の頃に参加した海外研修はとても勉強になりました。これから学生生活を送ろうとする方々へ、思いついたらなるべく早く行動することが大切です。タイミングを逃すと、一生できないかもしれません。周りのことは気にせず、自分の気持ちを大切にしてください。一歩踏み出す勇気をもってたくさんの事にチャレンジしてほしいです。

最後になりますが、私の学生生活において経済的な支援をしてくださった長谷育英奨学会に感謝申し上げます。

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