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私の学校生活 教育学部  第2学年長谷育英奨学会

2012年10月29日  : 奨学生の声 

私の学校生活     教育学部  第2学年  女

 

私は、大学で様々なことを学びながら、アルバイトをしたり友人と遊んだりして日々、充実しています。昨年は、初めての土地で一人暮らしが始まり、不安ばかりでした。しかし今では一人暮らしにも慣れ、大学生活を楽しんでいます。大学の講義だけでなく、今、ボランティアで小学校に補助員として行っています。そこでは、授業中に困っている児童のそばで補助をしています。じっくりと一人ひとりを見ていると大学の講義や、自分が思っていたこと以外にもたくさん知ることがあります。大学生活だけでは、実際に子どもと触れ合う機会が少ないので、とても貴重な体験であると感じています。また、担任の先生の授業のされ方や、児童とのコミュニケーションのとり方なども実際見て学んでいます。私はこのボランティアを通してより教師になりたいという気持ちが強くなり、大学での講義を今まで以上にしっかりという気持ちが強くなり、大学の講義を今まで以上にしっかりという気持ちが強くなり、大学での講義を今まで以上にしっかりと受けるようになりました。

また、私は自然学校のボランティアもしました。これは、小学校5年生が4泊5日、氷ノ山に行って様々な体験をするものです。ここでは、補助をすることだけでなく、子どもに注意したり怒ることを学びました。私は、子どもと接する時に、怒ることができませんでした。しかし、このボランティアでは、危険なこともあったり子ども同士のケンカもあり、本当に怒らないと、子どもがケガをしてしまうという責任の重さを感じました。子どもからしたら厳しいなあと思われて、嫌われるかもしれないと思っていましたが、あるリーダー長さんに「子どもに嫌われてでも、怒る時は怒りなさい。そうでなければ、子どもがケガをする。」と言われました。怒ることも子どものためであることがよく分かりました。

このように、私の大学生活が充実しているのは、生活費や授業料の納付に借りている奨学金を使わさせていただいているからです。本当に感謝しています。ありがとうございます。これからも、講義やボランティア、アルバイトなど様々な経験をして、自分の将来に活かしていこうと思います。

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