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学生生活から感じたこと長谷育英奨学会

2012年07月05日  : 奨学生の声 

経営学部 4年

最近の私は、主に内定を頂いた企業の課題や単位取得、アルバ イトなどに励んでいます。学生生活も残り3ヶ月程度を残すのみとなってしまいました。長いようで短かった大学生活ですが、私にとってかけがえのない4年間だったと感じています。  1回生の頃は、鳥取から京都へと生活の地を移し、はじめは緊張や戸惑いの連続でした。初めての引っ越し、初めての一人暮らし、初めての土地、様々なことを経験しました。大変なことも多かったのですが、新しい友人やつながり、生活環境から得るものも多くありました。2回生になり、新しい地での生活にも慣れ、楽しく過ごしていく中で、多くの知識も吸収していきました。鳥取にない文化にも触れ、毎日が新鮮でした。3回生では、一番印象に残っているのが就職活動です。エントリーシートの提出や面接の毎日で、面接では緊張の連続なので、気の休まる暇もありませんでした。そんな苦労の末、ある会社から内定を頂き、就職活動を終えることができました。この就職活動の中でも、ビジネスマナーやスケジュール管理など、多くのことを学びました。  これらの経験全てに関して、奨学金が助けになってくれたと私は感じています。授業料の納付や、生活費の足しに使用しましたが、これがなかったら、今の私はいないと思います。  今までの4年間、長谷育英奨学会様にはお世話になりました。非常に助かりました。 そして、これからも、後輩のためにどうぞよろしくお願いいたします。

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